新型コロナウイルス感染症の対応について。(11/15更新)

福井県内は、新規コロナの新規感染者が0人の日も多く、現在は落ち着いた状況た続いています。引き続き感染対策を実施しつつ、一部状況に合わせて対応を変更しています。

新型コロナに関する発令は全て解除となっていますが、引き続き一人ひとりの感染対策をお願いします。

湖岳の郷では、現在の感染状況を考慮し、面会についてなどの対応を一部見直しをおこないました。(11/15)

福井県の今後の対応について 福井県の資料(PDF)11/11

県民行動指針-Ver.31 福井県の資料料(PDF)11/11

ワクチン接種が進んでいますが、施設関係者はワクチン接種から日が過ぎており、効果が低下してきていると言われています。その為、万が一ウイルスを持ち込むとクラスターが発生する危険性が高い状況でもあります。引き続き、施設に係る全ての皆様には、日頃の健康チェックと感染予防に努めて頂きますようお願い致します。特に、福井県も推奨している、マスク着用の徹底についてはご協力ください。湖岳の郷は、感染すると重症化しやすい高齢者が多く生活する場所です。改めて、クラスター発生を防ぐことが難しく感染に伴うリスクが高い施設であることを、今一度ご理解頂き、皆様のご理解ご協力をお願い致します。

全国的に感染者が少なくなりましたが、マスク着用を中心に、基本的な手洗いや手指消毒の実施などはコロナウイルスだけでなく、これから懸念されるインフルエンザにも効果があります。ご自身の健康チェックをしつつ十分に感染対策の上でお願いします。

施設では、ブレイクスルーによるクラスター発生を踏まえ、職員のマスク着用の再徹底、換気による密の軽減、手洗いや消毒の実施など感染対策を実施し、施設長を中心に感染予防対策委員会の活動により、利用者様やご家族様が安心して頂けるように取り組んでいます。

新型コロナウイルス感染症に関する施設の対応について

(コロナワクチンを接種していてもブレイクスルー感染によるクラスターが発生する可能性があります。また、第6波が来ることが予想されています。感染予防は引き続きお願いします)

★職員の対応★(11/15更新)

・マスクの着用・・・業務中、利用者や職員、外部の方と接する場合はマスク着用を徹底する。業務上、利用者と接することが前提となるため、改めてマスク着用の徹底をおこなう。また、気が緩みがちとなる食事の際は会話を控え黙食、マスク着用を意識し、会話をしがちな休憩時などもマスク着用の再徹底をしています。やむを得ずマスクを外す際は、会話をせず、人数制限や換気をおこなう。(再徹底)

・職員自身の体調管理・・・毎日検温し、健康管理(体調不良時や37.5℃以上で出勤を見合わせる)少しでも体調不良を感じる場合は医療機関の受診をおこなう。

・施設へ入る前に・・・玄関で手洗いを実施。体温測定を実施し記録する(入口に体温測定機器設置済み)

・施設内において・・・利用者と関わる際など手洗いの徹底。アルコールによる手指消毒の実施。定期的な換気(昼夜)を徹底し密を下げる。(再徹底)

・外出・・・感染拡大地域(緊急事態宣言、まん延防止等重点措置実施地域)が発令されている場合は、不要不急な外出を同居家族も含めて控える。その他の地域について、やむを得ず行動する場合は、感染対策をした上で行動し、行動履歴を記録しておく。また、家族以外の複数人で会食をする場合は、マスク着用を意識し、感染対策実施の店舗を利用する。

・施設内の消毒・・・送迎や訪問で車両を使用した後は消毒。外部の方が多く来所し触れる玄関部分(ボタン、手すり、ドアノブなど)は定期的に消毒を実施

家族や知人などで、感染者と接触など無いか職員自身以外での感染の可能性について把握し、十分に注意します。現在、出来得る予防対策を実施しています。ウイルスを持ち込むリスクが一番高いのは職員です。利用者と一番多く接するのも職員です。そのため、利用者や家族が安心できるように、全職種職員は感染予防に取り組んでいます。また、コロナワクチンも接種しています。濃厚接触者とならない場合についても、施設で抗原検査を実施し判断します。

★面会・利用について★(11/15更新)

※感染状況が落ち着いているため、対応については下記の内容に変更します。

面会:10月15日(金)から、条件付きで面会を再開 

面会の再開をしていますが、感染対策は今まで通りお願いします。

感染状況によっては期間内でも内容を変更する場合があります。

なお、〖面会時における面会可能な方(場合)は下記の通りです〗※ワクチン接種をされた方も対応は同じです。

*可能日時:平日の14-16時(土日、年末年始を除く)

*ワクチン接種を2回とも済ませ、ワクチン接種から2週間を経過している方(ワクチン接種の証明等があれば提示をお願いします。)

*滞在時間(10分まで)や、来所回数(1日1回)、ご利用時の人数(年齢関係なく入れる人数は2人まで)制限となります。また、施設に入る人は1人につき2名となりますので、面会者以外は、車など外でお待ちください。密を避けるためにご協力ください。

*来所できる方は、福井県外の方も可能です。なお、健康状態を確認の上、特に体調管理には十分注意をしてください。

*発熱(37.5℃以上)、風邪症状(咳、鼻水、のど症状など)、味覚異常、呼吸器症状など、いつもと体調が違う場合はご遠慮下さい。(いつもより熱がある、息苦しさがある、なんとなくだるい、など)

*業者からの荷物は玄関先で受け渡し、設備修理等でやむを得ず入る場合は、問診など施設職員同様の対応とし、利用者とのかかわりをさける

★施設へ入る場合に実施して頂くこと★(施設職員も実施しています)

①玄関から入る前に手洗い(石鹸でしっかりと)→②アルコールによる手指消毒(すり込みます)→③マスク着用(出来る限りご持参ください)→④体温計測(玄関設置の測定器で計測し、37.5℃以上はご利用不可)→⑤施設の問診票に記入(記載もれがある場合は再確認)

★お願い★(11/15)

*問診票にご記入頂きますが、記入内容やご利用中に感染リスクがある行動と判断する場合、気になる点などがあればお声掛けをさせて頂きます。

*コロナ感染者や濃厚接触者、感染疑いの方と一緒にいた方、感染者が出た場所にいた方はご遠慮下さい。

*施設滞在中は、マスクを外さないでください。(マスク着用が難しい場合(子供さんなど)はご遠慮ください)感染の症状が無い場合も必ずマスク着用はお願いします。(窓越しの面会においてもマスク着用)

*ソーシャルディスタンスを意識して下さい。密になる場合は、移動やご退席をお願いする場合があります。

*滞在中の飲食は控えて頂き、利用者の目や鼻、口に直接触れないようにお願いします。

*ワクチン接種を済ませた方についても、施設がお願いしている感染予防の対応は今まで通り実施して下さい。

*看取り期や状態が悪化した場合など、やむを得ない場合は、予防対策などをした上で面会が可能な場合があります。

★デイサービス・ショートステイご利用について(11/15更新)

《家庭内感染に注意》家庭内でも感染リスクが無いように対策をお願いします。特に、デイサービスやショートステイをご利用されるご家庭についても、感染を広めるリスクがあり、施設へと持ち込む可能性があることをご理解頂きますようお願いします。

デイサービス及びショートステイをご利用の方で、コロナワクチンを接種された方は、ワクチン接種日とワクチンの種類をお知らせ下さい。

デイサービスやショートステイをご利用の場合は、ご利用者本人だけでなく、家族も体調管理に努めて頂き、少しでも発熱など体調に異変を感じる場合は、デイサービスやショートステイのご利用をご遠慮ください。ご利用者も含め、家族など関係者の中で、県外や感染地域を行き来された方がいる場合は、家庭内においてもマスク着用をするなど、ご利用前に状態を十分にご確認下さい。家庭内において、PCR検査など対象となった方が居る場合や、コロナ感染の可能性がある場合、体調がいつもと違う場合は、ご利用前に必ずご連絡ください。(電話:0770-32-2082)

★その他★

上記内容及び詳細について、ご不明な点がございましたら、湖岳の郷(電話0770-32-2082)までお問い合わせ下さい。

グループホームと特養ホームは立地場所や設備が違う為、感染対策の基本(国や県などの通知を基本としています)は同じですが、一部対応が異なる場合もあります。なお、県や町など地域の感染状況に合わせて対応を変更する場合があります。(国や県からの通知を参考にしています。)

当施設では、1回目・2回目のコロナワクチン接種対象者は全て終了しております。今後は、3回目の接種に向けて準備を進めて参ります。引き続き、入所者本人やそのご家族様が安心出来ますように、施設職員一人一人の対応を先頭に、ご家族様や地域の皆様の一人一人のご理解ご協力も何卒よろしくお願い致します。

また、手洗いやマスクの予防だけでなく、少しでも多くの方にもワクチン接種をお願いし、その結果コロナウイルスのまん延を防ぐことになればと思います。

★国・県・町からのチラシ★(11/15更新)

コロナウイルスのワクチン接種が始まっています。ワクチン接種の開始に伴い詐欺などの注意も必要になります。気を付けましょう。

全国的に感染者が減少となっていますが、第6波が来ると言われています。また、インフルエンザにも注意が必要な状況です。そのため、引き続き感染予防に気を付けましょう。県外から福井県内へと来られる方も多くなりましたが、マスク着用の再徹底を始め感染予防に努めましょう。

 


 

 

★コロナに気をつけ、ココロもカラダも健康に★

コロナ禍では、高齢者の方々の外出する機会が減るなどにより、心身への影響がでています。そこで、厚労省では『地域がいきいき 集まろう!通いの場』としてweb上で、高齢者が気を付ける点などを公開しています。
高齢者の方の元気を支えるWebサイト(地域がいきいき 集まろう!通いの場) https://kayoinoba.mhlw.go.jp/